FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | top ▲
MacBookが壊れた
001.jpg

先週の出来事・・・・
お~いぃ、まじかよおぉ~
よくある液晶われたってやつです。修理いくらだろ・・・・

Appleに電話したところ、「5万~6万ですねー」
・・・新品買った方がいいだろ!

いくつかのパソコン修理専門サイトで見積もってもらうと
「パネル購入代・・・2万5000円 技術料・・・1万5000円で計35000円」
・・・若干安くなったけど、、、
ん?パネル購入?個人でも購入できるのか?

・・・google検索後

どうやらパネルなら14000円で買えるみたい(修理屋ぼったくりすぎ涙)

どこかにMacbookの図面落ちてないか調べてたら、ありました!
iFix it!という修理専門サイトはっけん!
英語だけど、行程ごとに写真もばっちりあるので、文章読まなくてもできちゃいそうです。



結果、技術料15000円をケチって、自分で分解して再構築することに!!
パネルだけ購入なので、だいぶ安くなった!

以下、好きな人はどうぞ
この記事のURL | Macintosh | comments(3) | trackbacks(0) | top ▲
AirMac Extreamゲット☆
am1.jpg
AirMac Extream買っちゃいました。
世間では新しいApple製品発表iPadで騒いでる中、新しくもないAppleのルータです。


am2.jpg
箱を開けるとこんな感じ。
相変わらずシンプルでいいですね。でも取説はほかの製品みたいに単純では済ませないみたいで、結構分厚い(Apple製品にしては)ドキュメントでした。まだ全部読めてない。


今まで自宅で使っていた2500円無線LANルーター「FON」の使い勝手の悪さから、新たにルータ購入。ギガビットポートだし無線は802.11nの5GHzだし、USB接続のHDDを差せばファイルサーバにもなっちゃう。ついでにMACアドレスフィルタリングとかアドレスごとに使用可能時間帯を設定できたりできておもしろい。ほかのルータと比べて少し高かったけど、そんなに買い換えるものじゃないし、いい買い物でした。


IMG_1086.jpg
起動するとこんな感じ。
ちょっとLEDがまぶしいかも。これでローカル同士のファイル転送はだいぶ楽になるな。



ところで、iPadみました?少し厚いし大きいけど、よく映画とかにあるかっこいい電子ペーパーにまた少し近づいたきがします。そのうち紙で本で読むことが減り珍しくなってくる時代が来るのかな。目が疲れないなら何でもいいや。
この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
最近のワタシ
IMG_1082.png
最近、またiPhoneいじりに少しだけはまってます。MacOSもiPhoneOSもどちらもunixっていうOSが元なので、unixの勉強にもなる。SSH通信とかもっできるらしいので、うちのmacからSSH通信で無線ルータを経由してiPhoneをリモート操作してみたり。おもしろいけど、何の意味もないよねー 。。。


--
最近は技術者としていろいろと勉強しながらお仕事なんだけれど、技術者にもいろいろあって、どのジャンルにいけるか選ばせてもらえる(あくまで希望を出せるだけだけど)ので、今は各ジャンルを味見して回っている感じ。
4月の面談までにどの方向に行くかを決めてsのゴールも決めないと、どうとでもさせられちゃうのでしっかり調べないといけないんです。


IMG_1067.jpg
後は、スノーボード買いました!
年中はできないけど、せっかく買ったのでいろいろいきたいですねー!
自分の板だとそれだけでうまくなった気がしてしまうのはきっと、気のせいではないハズ!
週末であいてる人いきましょうー



たまにはこのブログも更新していかないと、、、
久しぶりすぎてパスワード忘れかけてました
この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(2) | trackbacks(0) | top ▲
新しいものすき?
ただいま、秋葉原を通過中。
最近降りていなけど、アキバはさいきんどうなんでしょう、、


そんなことは置いておいて、、、
この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
楽しいこと、つらいこと
いつも思うけど、楽しいことと辛いことってつづかないもんだよね。
楽しくてずっと続くと信じていたのにそうではないと気づいたり、悪夢だと
思わざるを得ない期間も気づけばそんなに長くなかったり。

だから楽しいのかもね

ちなみに、社会人としての一ヶ月半は楽しい事しかないので、これからちょっと不安です。

爆裂ラッシュの中でそんなこと考えた朝でしたー(*^^*)
この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
最近のこと書かなきゃダメなんですか!?
ひさしぶりに更新しちゃいます!

朝から山手線止まってることで機転をきかせて埼京線で通勤。




爆裂です!




この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
社会人って
本日は、画像なしでの日記です。

私TaQもついに社会人。卒業してからあっという間に時間がたち、今は毎日会社の研修です。

この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(1) | trackbacks(0) | top ▲
この支配からの・・・
IMG_9653.jpg
久しぶりの日記ですが、実は社員ブログの方で毎日ブログ書いていたり・・・・

お久しぶりです。TaQです。


今日は大学の卒業式でした。
この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(4) | trackbacks(0) | top ▲
板橋の住所パワーが・・・
位置点数化サービス『住所パワー』

住所パワーというの、皆さんご存じですか?
あなたの住所のパワー(この場合は近くにあるお店や施設の数や距離、質から計算される。)をはかることができるおもしろいサービスがあるんですね。Googleマップの位置情報をうまく使ったサービスです。
6月ごろはやっていましたよね。

ちなみに、ウチは2,994pt。Bクラスらしいです。
う~ん微妙。

皆さんも自宅や職場の住所のパワー、はかってみませんか??

この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
日本人のリスクに対する考えとは

リスクのきらいな日本人

日本人のリスク嫌いは結構有名ですよね。
日本人のリスク嫌いが染み付いたのは、オイルショックやバブル崩壊が大きな原因。なんて声もよく聞きますし、金利が10%以上の話はすべて「悪徳商法」と決めつけてしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし海外の銀行で金利10%を超える国もありますし、バブル時代には日本だって7%ちかくあったらしいですね、金利。

そんなリスク日本人に関するエントリーがこちら。
リスクと利益のいい感じなレートを早めに自分の尺度で持てるようになりたいです。


小倉秀夫氏によれば、
新自由主義って,人命に特段の価値を見出しません。そもそもたかだか人命のために企業活動が制約されるということが池田先生には許せないのだと思います。「人命と,建築業界の収益とどちらが大切なんだ」と問われて,法律家は人命だと答え,経済学者は建築業界の収益だと答える。
よくこれで弁護士をやってるね。私がどこで「人命に特段の価値を見出さない」と書いたのか、と反論されたら、訴訟なら終わりだ。「小倉ヲチ」なんてサイトもあるぐらい、世の中に彼の被害者は多いようで、まともな議論の相手にはならないが、病理学的な観察の対象としてはおもしろい。

何度も書いたように、リスク管理の目的はリスクをゼロにすることではない。人命が他のすべてに無条件に優先するのなら、まず自動車を禁止すべきだ。重要なのは、リスクと便益のトレードオフの中で何を選ぶかという目的関数の設定である。ところが日本人はこれが非常にへたで、特に役所は「経済性より人命のほうが大事だ」というメディアの攻撃に弱く、責任をまぬがれるために過剰セキュリティを義務づける傾向が強い。これを霞ヶ関では「政府ガード」というそうだ。

この問題は、実は日本経済の最大の課題である内需拡大ともからんでいる。日本人のポートフォリオが異常にリスク回避的で貯蓄過剰になっているという問題は、私の学生のころからゼミの研究テーマだったが、いまだに変わらず、原因もはっきりしない。日本の金融システムが「間接金融」中心になっているというのがよくある説明だが、これは原因か結果かわからない。1980年代に外資系証券がアークヒルズに大量にやってきて、「これからは証券の時代だ」といわれたが、バブル崩壊でほとんど撤退してしまった。

残る最悪の説明は「日本人はリスクがきらいなのだ」という文化論だが、これは何も説明していないに等しい。私が参考になると思っているのは、ゲーム理論でいうリスク支配戦略の概念だ。ゲームに複数均衡がある場合、一つの均衡がパレート支配的であっても、合理的な行動によってそこに到達するアルゴリズムは存在しない。しかし進化ゲームを考えると、Kandori-Mailath-Robなどで知られているように、個人的にリスクをとる突然変異が十分大きければ(パレート支配的な)リスク支配戦略が実現する。

逆にいうと、日本人のように突然変異の少ない(同質的な)集団では、自分だけ他人と違う行動をとるリスクが将来の利益より大きいので、昔からのローリスクの均衡への経路依存性が強くなる。こうしたリスクを効率的に配分するのが金融システムの機能で、日本でも80年代には長銀や興銀が投資銀行への転進をはかったが、バブル崩壊に巻き込まれて挫折した。そのため、ハイリスク型の金融市場が形成されず、資産構成がローリスクに片寄ったまま現在に至っているのではないか。

このローリスク志向のおかげで、邦銀は今回の金融危機では難をまぬがれたので、悪いことばかりでもないが、この壁を突破しないと日本は、長期停滞から脱却できないだろう。まぁゆっくり衰退するというのも一つの選択ではあり、事実上それしかないような気もするが、それが「正義」だと勘違いして日本を衰退の道にひきずりこむのはやめてほしいものだ。





この記事のURL | 日々の生活のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
| Top Page | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。